重要事項説明書・契約書作成の注意点は?

Q.質問
重要事項説明書や契約書を作成するときに、何に気をつけなければなりませんか?

行政書士・社会保険労務士 岩本浩昭

A.特定社会保険労務士・行政書士岩本の回答

介護保険制度や介護報酬は定期的に見直しされますので、契約書はともかく、重要事項説明書については、その都度、それらの改正を踏まえた最新のものを作成して利用者さんに説明するようにしてください。

重要事項説明書、契約書ともに、利用者さんとサービス提供に関する契約を締結する際には欠かせない書類です。

契約書については、さほど記載内容に変更が生じることも少ないため、差し替えるケースはそう多くはないかもしれません。

ただ、重要事項説明書については、記載内容が度々変わることもあり、古い重要事項説明書をそのまま使い続けていると、きちんと説明責任を果たしていないと指摘されかねません。

介護報酬等は定期的に改正されますので、その都度重要事項の変更が必要かどうかを確認するようにしてください。

もし、事業所で変更する時間がないという場合は弊所をご利用ください。

■重要事項説明書の改正事項

法律改正
条例改正
基準改正
運営方針等変更
法人名称変更
代表者変更
本店所在地変更
事業所名所変更
事業所番号変更
事業所所在地変更
電話番号等変更
実施地域変更
営業日変更
営業時間変更
サービス提供日
サービス提供時間
管理者変更
職員体制変更
苦情窓口変更
保険者変更

提供するサービスの利用料、利用者負担額等をその都度変更するのはなかなか手間のかかることです。

通常の事業活動の中で改正事項を見つけ、修正するのも面倒で時間がかかると思います。

そんな事業所様は、ぜひ重要事項説明書等の変更を弊所にお任せください。

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事業所を複数運営する法人様へ

複数の事業所を運営していると、重要事項説明書の修正といえども、その作業量は膨大になる場合も多くあります。

事業所が複数ある、または、複数のサービスを行っていて重要事項説明書等の修正が思うように出来ないという場合、顧問契約のような形で受託することも可能ですので、顧問契約をご希望の場合は弊所までご連絡ください。

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