行政書士・起業アドバイザー 岩本浩昭のプロフィール
和歌山県生まれ。関西学院大学卒業。
大学卒業後、商社にて4年間勤務した中で
得たさまざまな経験から、
「自分を守るためには知識が必要」
と強く感じ、また、仕事を通じて得た知識を日常生活に生かし、さまざまなトラブルから
自分の身を守りたいという思いもあり、
法律家の中でも日常生活に密着した分野を
専門とする行政書士になることを決意し、
岩本行政書士法務総合オフィスを開設。
行政書士として「夢を実現する起業支援・各種許認可サポート」に
取り組み、専門家としての堅実な手続きのサポートはもちろん、
サラリーマン時代、アルバイトでの接客業の経験から、
お客様の要望に耳を傾けない自分本位のサービス又はお客様の
望まない過剰なサービスを提供するのではなく、
それぞれのお客様のご意向に応じたサービスを臨機応変に提供
させて頂くことが最適なサービスであるとの考えのもと、
お客様のさまざまな不安・疑問を解消する電話、メール等での
サポートなど、当事務所オリジナルサポートを提供している。
また、お客様の利益を第一に考え、いち早く電子定款認証
手続きが行えるよう体制を整え、行政書士を証する電子
証明書にて大阪府内で一番最初に電子定款認証手続きを
行う。
その経験から、行政書士の有志の勉強会や各支部の研修会
などの講師の依頼を受け、この電子定款認証手続きについて
何度も解説した実績を有する。
実はもめごとが苦手で、できれば何事も穏便に解決したいと
願うタイプ。
一見行政書士に向いていなさそうであるが、実はこの何事も
穏便に解決したいという「思い」が、トラブルを防ぐための
アドバイスに生かされている、とご好評頂く。
せっかく夢を持って立ち上げた事業が軌道に乗らないという
事態を避け、顧客に喜ばれ、トラブルのない会社運営を支援
すべく、日々業務に取り組んでいる。
モットー
「自分がされて嫌なことを人にしない」
「知識は自分を助ける最大の味方である」
平成17年4月〜平成21年4月
大阪府行政書士会守口支部副支部長。
所属
・日本行政書士会連合会 登録番号(第03261143号)
・大阪府行政書士会 会員番号(第4598号)

平成20年5月29日
大阪府行政書士会
第59回定時総会にて
会長表彰を受賞
致しました。
右の画像は、定時総会にて頂いた賞状です。
モットー
■モットー1
お客様の利益を第一に考え、一つ一つの業務に魂を込め丁寧かつ
迅速に遂行する!

■モットー2
スリーエス3S(正確・親切・スピーディー)
■モットー3
自己投資し、依頼者の方に知識として還元すること。
■モットー4
初心を忘れず、誠実に業務を遂行すること。
経歴
幼少期
自分で言うのもなんですが、人見知りのするおとなしい子供でした。
子供の頃の写真を見てみると、ほとんどといっていいくらい
何か食べている(バナナなど)ときの写真ばかり・・・。
両親曰く、「よく食べる子供だった」とのことですが、
本当に食べてばかりの子供だったのか、両親が意図的に
食べているときの写真ばかりを撮ったのかは
いまだに疑問。
ただ、物心がついた頃からずっと食が細かったので、
よく食べたということはいまだに信じがたいのですが、
写真を見てみると、確かに肉付きの良い子供でした。
小・中・高校時代
地元の公立校にて高校までの学生生活を過ごしました。
田舎者らしく、のほほ〜んと毎日を過ごしていたのですが、
高校受験、大学受験のときだけは急にスイッチが入り猛勉強。
実は、当時の私には、
「地元を離れ、大学時代は都会で一人暮らしをしたい!」という
典型的な田舎者の夢(私だけかもしれませんが・・・)があったのです。
その結果、運良く合格。
大学時代
親の仕送りの苦労もなんのその、期待に旨を膨らませて
大学に入学し、大学生活を満喫(する予定でした)。
とはいえ、今振り返ってみると、高校生のころに憧れていた
ドラマのような華やかな(?)大学生活ではなく、いたって
現実的な(=地味な)学生生活でした。
就職・サラリーマン時代
気を取り直して(?)、食品を扱う商社に入社。
激動の会社員生活の一部をご紹介致します。
入社1〜2年目はサービス業を経験。
たくさんの失敗の中から、仕事の取り組み方について
身をもって学んだような気がします。
入社3〜4年目は営業部に配属。
最初に営業への移動を告げられたとき、唖然として
「(私が)営業ですか?」と聞き直したくらい、
自分には畑違いの仕事を命じられたという認識でした。
(しかも関西勤務ではなく東京勤務で)
案の定、私の性格を良く知る学生時代の友人、知人は、
皆声をそろえて
『お前が営業?絶対合わへんやろ・・・』と一言。
(一般的な営業マンのイメージ(いわゆる押しの強いタイプ)
ではまったくないので)
とはいえ、サラリーマンである以上、自分に合わない
だろうという理由(思い込み)で移動を拒否するわけにも
いかず、東京にて営業職を経験。
しかし、大阪出身の上司、先輩方が多く、ホームシックに
かかることなく(?)自分らしい営業スタイルで
仕事に取り組むことに。
今振り返ってみると、憧れの東京という大都会で生活すると
いうことで、田舎者らしく、最初に赴任した年は少し
旅行気分だったのかもしれません。
そんなお気楽が祟ったのか、
仕事の出張先から高速東京に戻る途中、タイヤが突然
パンクし、ハンドルが取られ、身動きが取れなくなりました。
スピードを落とすためにガードレールにぶつかり、
ようやく車のスピードが落ちたところで何とか路肩に移動。
危うく命を落としかけました。汗)
私が使用する少し前に車検を済ましており、その車検のときには
何も問題がなかったようなので、なぜいきなりタイヤがパンクしたのか、
原因は謎のまま・・・。
結局、玉突き事故などにつながることなく、私も同乗者も
怪我ひとつなく、無事東京に帰還。
(皆から「奇跡的」と言われました)
人身事故につながらなかったということは本当に良かったのですが、
会社の営業車は見事に(?)全壊!(猛省)
その反省から、
「来年は絶対売上を上げよう!」と
心の中で堅く決意する。
(たまたましばらくしてから、社長が私の所属する東京支店に
来られたのですが、申し訳なくてそのときは社長の顔をまともに
見えませんでした・・・。ーー;)
入社4年目は、上記失態を取り返すべく努力した結果、
少しはそれをカバーできたかなと思えるくらいまで
頑張ることができました。
その反動からか、今度は自分の腰を痛めてしまう羽目に。
悪夢の 『プチヘルニア』発症。
(勝手に名づけました)通称『ガラスの腰』
手術をするには至らなかったので、厳密にはヘルニアでは
なかったようですが、しばらくは地面に足がつくだけで
激痛が走り、生活もままならない状態に。
(かなり悲惨でした・・・)
初めて激痛が走った朝(忘れもしない12月25日!クリスマスです)、
私は初めての激痛に耐えながら出勤の準備をしていたのですが、
腰が曲がらないため、靴下を履くだけで5分もかかってしまいました。
そして、1人手すりにしがみついて駅の階段を恐る恐る下りる
私の後姿は、我ながらひどいものでした。
(当時はまだ20代後半・・・)
そんな私のすぐ横を、いかにも勝負服(?)らしきものに
身をまとったOLさんが颯爽と通り過ぎていく・・・。
今までで、1番むなしい思いをしたクリスマスでした。
入社3年目は会社の車を壊し、入社4年目で自分の体を壊す・・・。
本当についてませんでした。
4年目の頑張りにより、営業車全壊の失態を少しカバー出来たと
勝手に思い込み、また腰痛から営業の仕事にも多少限界を感じ、
以前から興味のあった行政書士となることを決意して退社。
行政書士試験受験から合格まで
会社を退職後も実家に戻らず、1人暮らしでアルバイトをしながら
東京で行政書士試験を受験。
試験3ヶ月前にはアルバイトも辞め、無職となり、
毎朝自分でおにぎりを作って図書館に行き、開館から
閉館までこもりっきりで勉強。
その結果何とか行政書士試験に合格でき、大阪で行政書士の
仕事をしようと決意し、大阪に引越し。
登録後、周りの反対(?)を押し切っていきなり独立。
「石橋を叩いても簡単に渡らないお前がどうしたん!?」
と学生時代の友人に驚かれました。
開業準備で思わぬトラブルに遭遇するも、何とか行政書士事務所を
構えることができ、今現在に至ります。
サラリーマン時代、アルバイト時代の経験をもとに、
ご相談、打ち合わせの際には「お客様の声をよく聞いた上で、
お客様のご要望にあう相続手続きをアドバイスし、
サービスを提供させて頂く」ということを常に意識し、
業務に取り組んでおります。
こんな私の仕事への取り組み、考えをもっと知りたい!と
いう方は、私のブログ『起業支援専門行政書士岩本浩昭の
一業入魂!』をご覧下さい。
⇒ 起業支援専門行政書士岩本浩昭の一業入魂!
資格
・行政書士
・簿記2級
・実務書道師範(学生時代は書道家になろうかと思った時代がありました)
性格
筋の通らないことが嫌い。(白黒はっきりさせたいタイプ)
1つのことに熱中するタイプ。自分が納得するまでしないと気が
すまない。
あっけらかんとしたO型。(よくA型と言われますが・・・)
特技
うさんくさい(?)標準語。(会社員時代の東京勤務の賜物)
(普段はもちろん慣れ親しんだ関西弁です)
とはいえ、高校を卒業するまでは田舎育ちなので、ベタベタな
関西弁ではありません。(たぶん・・・)
特徴
@
腰痛。前述の『プチヘルニア』たいてい秋〜冬にかけて
発症。
1年に1度激しい腰痛に見舞われます。通称『ガラスの腰』。
これになるとまっすぐ立てません。(かなり悲惨です・・・)
初めて激痛が走った朝(忘れもしない12月25日!)、会社員
だった私は、出勤する準備にかなり手間取りました。
(靴下を履くだけで5分かかりました・・・)
そして、1人手すりにしがみついて駅の階段を恐る恐る下りる
私の後姿は我ながらひどいものでした。(当時はまだ20代・・・)
そんな私のすぐ横を、いかにも勝負服(?)らしきものに身を
まとったOLが颯爽と通り過ぎていきました・・・。
1番思い出に残っている(?)クリスマスです。
ということで、私の天敵:堅い椅子。
A
顎関節症。(ガクカンセツショウ)最近流行(?)のようです。
(口を開けるときにカクッと音が鳴るあごの病気)
一時期口が思うように開かなくなり、大変でした。
健康診断で『早く治した方がいい』と言われましたので、ただ今
治療中です。
ということで、私の食べ方:大口開けず上品に・・・。
目標
依頼人の方にとっても自分にとってもいい仕事ができたといえる
仕事をすること。
行政書士とは?
行政書士の仕事って何ですか?と質問されて、一言で答えると
すれば書類作成とその相談業務、ということになります。
行政書士が取り扱える書類作成業務は約1万種類もあると
いわれ、その内容のほとんどが日常の生活に密着したものです。
訴訟など、幅広く業務を取り扱うことができる弁護士を百貨店に
例えるなら、行政書士はコンビニの役割に近いのではないかと
考えます。
(もちろん行政書士は24時間営業ではないのですが・・・)
皆様はどんなときに百貨店に買い物に行くでしょうか?
贈り物を選ぶとき、自分へのご褒美として、ちょっとよそ行きと
いうか、高級なものを求めて百貨店に買いに行くのではないかと
思います。
それに対して、日々の生活の生活で必要なもの、足りなくなった
ものを求めてコンビニに行くことが多いと思います。
百貨店、コンビニにはそれぞれの役割があり、買う側からしても
その目的は違います。同じように、弁護士、行政書士にもそれぞれ
役割があります。
高額で、非日常的な業務(裁判など)を専門に取り扱う弁護士に
対し、行政書士は比較的低額で、日々の生活に密着した業務を
中心に活動しています。
それぞれの状況に応じて、相談先を決定することが重要であり、
行政書士は、日常の生活に密着した知識を提供できることが
長所であると私は考えています。
そんなわけで、自称『街のコンビニ事務所』を目指し、
相談者の立場になって業務に取り組んでいきたいと思います。


