実績のご紹介

実績のご紹介

起業支援、会社・法人設立手続き支援を専門として
業務を行っている私ですが、たくさんのお仕事を
受託していると本当にいろいろな案件があります。

その中で、

特に印象に残っている、
お客様に大変喜んで頂いた

案件について、支障のない程度にご紹介させて頂きます。

いずれもお客様からいろいろなご要望を頂き、何とか
無事お客様のご要望どおりの手続きができたという
案件のご紹介です。

1.銀行口座を出来るだけ早く作らないといけないんです!

取引の関係上、すぐに会社を設立しなければならない、という
ケースはよくあります。

このような場合、ただ単に会社だけを早く設立すればいいという
ことだけではなく、早く会社名義の銀行口座を作らなければ
ならない、ということも多々あります。

せっかく取引が開始し、仕事があるというにもかかわらず
会社名義の銀行口座ができていないために請求書を
あげられない、支払いを待ってもらう、というのは
非常にもったいないですし、取引先との関係にも
影響を及ぼしかねません。

以前手続きさせて頂いたお客様で、何とかこの日までに
銀行口座が必要なんです!と慌てていらっしゃる方が
いました。

会社設立の申請後すぐに口座を作ることが
出来ないことを説明するとお客様はすっかり
困り果てている様子。

それであれば、設立手続きを早く終わらすしかない、
ということで慌てて会社設立手続きをし、無事
希望どおりの日程で銀行口座を作ることができました。

非常にお客様に喜んで頂けた案件でした。

2.よく考えて作っている、と褒められました!

遠方の女性の方から、会社設立の書類作成のみ
ご依頼を頂いたことがありました。

役所へ行くことなどは自分でするので・・・と
いうことでこちらとしてはいつもどおり書類を
作成し、手続きの説明書を添えてこちらで作成した
書類をお渡ししました。

まず最初の作業として、お客様には公証役場で
定款の認証を行って頂いたのですが、その際
公証役場の先生に

「よく考えて(定款を)作られてましたね」

と行って頂いた、とお客様よりご連絡を
頂きました。

私としては、お客様の事業に最も合った内容で、
お客様のご意向を反映し、将来的な事業展開も
見据えていつもどおり定款を作成したのですが、
定款を見る機会が最も多いと言っても過言では
ない公証人の先生からそのように言って
頂けたことは本当に嬉しかったです。

お客様にも

「素敵な定款を作成して頂いてありがとうございました!」

とありがたい感想を頂きました。

行政書士としてきちんと書類を作成したことへの
評価を頂き、本当に嬉しい瞬間でした。

3.もう一回許可を取り直さないといけないの?

大変な思いをして許可を取ると、もう安心して
ずっと許可があるような錯覚に陥ることも
少なくありません。

個人事業から法人成りにより会社組織になったと
しても代表者が変わらないのであれば、簡単な
変更をすればいいのではないか、と思われるのも
無理はありません。

ただ、実質はそうであっても、申請者が個人と
法人ではまったく違う別のものとみなされ、
あらたに法人として許可を取らなければ
ならないというケースも多々あります。

ある建設業のお客様の案件でした。

仕事を取りたいからと個人事業で許可を
取りたいというご相談がありました。

もちろん個人事業でも建設業の許可を
とることは出来るのですが、上記のとおり
法人成りをした場合、再度法人として
許可を取り直さなければならないことを
ご説明すると、

「ゆくゆくは会社にしようと考えていた。
 何度も許可申請をするのももったいないので
 言ってくれて助かった!」

と喜んで頂き、会社の設立と建設業の許可の
ご依頼を頂きました。

許可を要する事業をされている起業家にとって、
会社を設立することよりも仕事に支障を来たす
ことのないよう、許可がとれる、許可が切れない
ということが最重要ポイントです。

許認可を取り扱う行政書士だからこそそういう
アドバイスが出来た、ということを改めて
感じることができた案件でした。

これらは、当事務所で実際に取り扱った
起業支援、会社設立手続きの事例のほんの一部では
ありますが、これらの事例を参考にして頂き、
起業、会社設立手続きを進める上でお困りのことが
ございましたら、一度当事務所にお問い合わせ
頂ければ幸いです。

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