合資会社とは?
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■ご相談内容
合資会社とはどんな会社ですか?
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■回答
株式会社、有限会社に比べ、個人事業に近い会
社形態です。
資本金を抑えて設立できる会社とも言えるでしょう。
法人化して税金対策をしたいという場合、会社名
で商売しない職種(飲食店、理美容)に適している
かもしれません。
この事例はあくまでサンプルとしてご紹介しているものであり、全ての事例に当てはまる訳ではありません。あなたの場合にどういった回答になるかは無料相談をご利用ください。
合資会社とは?合資会社を設立する前に
合資会社といって、
その特徴を知っている方はどれくらいいるでしょうか?
株式会社、有限会社とは違い、
なかなか普段お目にかかることのない合資会社ですが、
合資会社とは一体どういう会社のことを言うのでしょうか?
合資会社は、株式会社等とは違い、出資の範囲を超えて責任を負う
無限責任社員と、出資の範囲のみの責任でよく、経営にタッチしない
有限責任社員とで構成される会社です。
株式会社は有限責任社員で構成される会社形態ですが、
合資会社の無限責任社員は、個人の財産をなげうってでも
責任を負わなければならない出資者なのです。
では、具体的にどのような特徴があるのか、
詳しく見ていきたいと思います。
合資会社の無限責任社員とは?
合資会社は、有限責任社員と無限責任社員とで構成されなければ
なりません。
この○限責任社員とは、出資者の責任の範囲のことで、
有限責任社員であれば出資額のみの責任ですみますが、
無限責任社員であれば個人の財産を投げうってでも
責任を負わなければならない出資者です。
注)社員とは、通常の社員(=従業員)の意味ではなく、
ここでは出資者を意味します。
有限責任社員は資本の参加のみで、
会社の経営にタッチできません。
会社の業務を執行できるのは無限責任社員のみとなります。
ですので、個人事業主が合資会社を設立し、法人化しても
無限責任社員になっておけば経営者としての権限は
維持できるというわけです。
また、合資会社は、無限責任社員、有限責任社員とも
1人以上いなければなりません。
ですので、最低2名の社員が必要になるというわけです。
それに対し、株式会社、有限会社は有限責任社員のみでよく、
その数も、1人以上であれば問題ありません。


