会社設立に必要なもの?

会社設立に必要なもの?

■ご相談内容

会社設立を代行してもらうためには、何を用意すればよいのでしょうか?

■回答

行政書士・相続アドバイザー 岩本浩昭 まずは出資者、役員の方の印鑑証明書をご用
意下さい。

株式会社設立の手続の中で、決定すべき会社
概要は、以下の通りです。

この事例はあくまでサンプルとしてご紹介しているものであり、全ての事例に当てはまる訳ではありません。あなたの場合にどういった回答になるかは無料相談をご利用ください。

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1.印鑑証明書

株式会社を設立するには、会社概要を取り決め、書き記した
「定款」という書類が必要になります。

まずはその定款を作成しなければならないのですが、
その定款を作成するためには…

1.出資者全員の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
2.役員全員の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
 (ただし、取締役会設置会社を除く。)

をご用意頂く必要があります。

ですので、急いで会社を設立したいという場合には、
会社概要を決定し、上記印鑑証明書をご用意頂ければ
スムーズに会社設立手続きに取り掛かることができます。

2.資本金

会社設立前に必ずご用意して下さい、というわけではありませんが、
法務局に申請するまでには必ずご用意頂く必要があります

事業内容によって、資本金をどれくらいにしたらよいかが
変わってきますが、最低6ヶ月程度の運転資金は用意して
おきましょう。

会社設立手続きの途中で資本金のお振込みをお願いしますので、
まずは資本金をどれくらいにすべきかよくご検討頂き、
決まりましたらいつでも資本金として振り込めるよう
用意しておいて頂ければと思います。

当事務所で代行させて頂く場合、基本的にはこれらのものを
ご用意いただくだけで会社が設立できます。

(現物出資などでの会社設立手続きを除きます)

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